当事務所について

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はやて法律事務所について

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■ はやて法律事務所は、弁護士福島直也、弁護士福島和代が、東京都内のそれぞれの法律事務所で勤務弁護士として修行を積んだ後、平成17年3月1日に佐賀市内で創設しました。
全くゼロからの出発でしたが、多くのご依頼を賜り業務を続けて参りました。平成25年1月からは弁護士原口侑が当事務所に加入し、3名体制となり
ました。
当事務所は、各弁護士が重点分野を持つことに努め、週に1回、弁護士だけの会議を開いて事例検討等を行うなど日々研鑽を積んでいます。
今後も、所属弁護士は、重点分野を中核としつつ様々な分野で経験を積み、プロフェッショナルとしての能力を高め、当事務所をさらに発展させていきます。
また、佐賀事務所(佐賀駅南口徒歩3分)及び鳥栖事務所の2拠点がある強みを活かし幅広い対応を心がけて参ります。

■ 弁護士福島直也の取扱分野の詳細は本HPに掲載しています。金融商品被害、事業再生、交通事故、介護保険法分野のほか、社外監査役として、熾烈な企業間競争、2度のMBO等の企業再編に直面した経験や、中小企業再生支援協議会での業務経験を活かしながら、業務の幅を広げています。

■ 弁護士福島和代は、消費者法関連の書籍の共著が複数あります。その経験も活かし、消費者契約法、特定商取引法・割賦販売法の微妙な解釈が要求されるような消費者被害事件や、多数の家事事件を解決してきました。佐賀市教育委員、佐賀家庭裁判所調停委員等の多数の公益委員に就任しているため、幅広い経験を事件処理に活かしています。

■ 当事務所は、弁護士以外の専門家との連携を実践しています。税理士、司法書士の方々から日常的にアドバイスを得るだけでなく、民事訴訟でも、財務分析等が必要であれば、税理士と共同で解析作業を行い、例えば、法人代表者の背任行為を明らかにするなどして、訴訟において十分な成果を得た実績があります。事業再生等の分野では、司法書士、不動産鑑定士、公認会計士、会計事務所等と共同で業務を遂行します。
平成24年1月以降、中国におけるリーガルサービス提供のため、上海に事務所を構える「上海ニュースター法律事所」
www.nsshlaw.com/を協力事務所として、ご相談を行える体制としました。
平成25年1月からは、弁護士3名体制としました。これにより、現在よりもさらに組織的かつ迅速な対応が可能となりました。
平成27年11月からは、弁護士法人神戸・万宇・福田法律事務所(札幌・旭川)と業務提携を開始しました。金融業務にも深い造詣をもつ事務所との提携によりこれまで以上に当事務所の業務レベルの引き上げに有益であると確信しております。

■ 弁護士業界は、近年、合格者が急増して競争が激化しているものの、「顧客の立場に立った姿勢」に関しては、大いに工夫の余地があります。今後も、これまでの常識にとらわれることなく積極的に新しいアイデアを出していただける方々と一緒に、「いつも全力、すばやく連携、親身になって問題解決。」を目指し、チャレンジし続けます。
  ご期待ください。

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